標本調査による机上計算

boss昨日、一昨日とイベントの時に仕事に来ていた新居浜のイベンターO氏とそのメンバーM氏といろいろと話しをしたんだよ。
O氏は、どこのグループにも所属しない単独のイベンターなわけだけど、いろいろと業界の中でいじめ(締め出し)に合ったりもするそうだ。
そんな中で挫けないようにと極真空手をやっているという。
強い自分を持つことで、少々のいじめなんかで挫けることはないという。
イベント業界っていうのは、なかなか裏の世界も絡んでいたりするからね。

そんな話しの中で、俺も頭下げて謝ることから始まるような仕事をしているわけだが、俺もそんなに挫けることはないんだよ。
よっぽどのことが無い限りね。
ただし、歯がゆくで悔しく腹立たしいことは多いが・・・

何で俺は少々のことで挫けないんだろうと考えたわけだよ。
俺は、そんなに強い心を持っているわけじゃあないのに。
やはり、音楽にあるのかな。
どんなに仕事でひどい目に合ったとしても、俺はこんなことをしているような人間じゃなく、本来はミュージシャンなんだよってのがあるからじゃないかと思う。
本物になれるかどうかは別にしてだよ。
そういう、夢と勇気を持っていることで日々の辛さから救われてるのではないだろうか。

しかし、まだまだ俺は本来の俺になりきらないのだ。
何とかせねばと考える。
俺にはそんなに時間は無いのだから。

このまちは約10万人の人口なわけだけど、俺の音楽を気に入ってくれてる人が20人いるとしよう。
実際はもっといるだろうけど・・・
10万人の内の20人だとすると、0.02%は俺のファンであるということになる。
100万人の中では200人のファンがいることになる。
1,000万人の中には2,000人のファンがいることになる。
1億人の中には20,000人のファンがいるということになる。

どうやって1億人に俺の歌を聞かせるかが問題だが・・・